技術者コラム

中部R&D株式会社の技術者によるコラムをお届けいたします

2017/05/19

ホームページのリニューアルに伴い、技術者コラムのコーナーを設けました。

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最近の話題や、知っておくと便利なことなど科学技術的な面から見たコラムを掲載していきたいとい考えております。
昨今、社会情勢をはじめ想定外の出来事が多く発生しております。まさかそうならないであろうことが、現実となっています。このような予想がつかない状況下では、論理をしっかりと立てることが、非常に重要となってきます。論理が確かであれば、想定外の事象が発生しても、その対策案は効率良く見出せることができると考えられます。反対に、論理が不確かな所があると、そこが弱点となり、問題発生/不具合発生の根源となる場合が多くあります。
技術者としては、幅広い視野で高度な課題解決能力が必要とされます。マニュアル通りの技術者は限界があります。更なる技術力のレベルアップが望まれております。

技術者資格で、最高位と言われている“技術士”という文部科学省管轄の国家資格があります。今回のコラムの最後にこれをご紹介しておきます。
これは業務独占資格ではありませんが、各技術部門(建設、機械、電気電子、情報工学など20部門)に分かれており、特に建設系の業界では重宝されております。難関資格ではありますが、技術者であれば努力次第で取得は可能です。(弁護士や弁理士などの難関資格に比べれば、技術者であれば取得の実現性は高いです。)技術者としての集大成としてチャレンジしてみたら如何でしょうか。

カテゴリー:お知らせ,ご紹介,豆知識

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